四日市市議会議員、伊藤つぐやです。
平成23年5月から四日市市議会議員をさせていただいています。所属会派は、政友クラブです。
「安全で安心して暮らせる四日市」を目指して日々、議員活動をさせていただいております。空振りがあっても、見逃しは許されない大規模災害への備え、尊厳ある最期を迎えるための終末期医療のあるべき姿、障がい者と健常者が真の共生ができる社会体制の構築など、すべては「命をつなぐ四日市」のためです。
また、四日市市身体障害者連合会 車いすの会の顧問も務めさせていただいております。
どうか皆さまのご意見をお聞かせください。
議場でお話ししてきた言葉から、変わらない思いを4つ選びました。
安全で安心して暮らせる四日市というテーマと原点は現場にあるとの思いから、常に現場、現地に足を運んで2011年9月 初めての一般質問より
初当選から最初の議会で語った信条。以来、通学路も、不法投棄の現場も、自分の足で確かめてから質問に立っています。
会派は変わりましたけれど、この思いだけはこれからも変わることはありません。2013年6月 政友クラブとして初めての一般質問より
会派を移っても「安全で安心して暮らせる四日市」という信条は変わらない、と議場で約束しました。
四日市市は安心して命をつなぐことができるのだろうか2015年2月 1期目最後の一般質問より
1期目の締めくくりに掲げた問い。これが、今の政策の根幹「命をつなぐ四日市」につながっています。
考えたくないこともしっかり考えなくてはならないのが行政なのです。2016年12月 災害対策の一般質問より
救えなかった命の尊厳まで考える。空振りがあっても、見逃しは許されない災害への備えの原点です。
森市長が市議会議員に初当選したのも、同じ2011年(平成23年)。四日市市政に向き合ってきた年月は、市長に負けません。4回の選挙で市民の皆さまから信任をいただき、55回の一般質問で、一つひとつ課題を市政に届けてきました。