災害も、福祉も、医療も、自治会活動も、社会資本整備も。一つひとつの施策は、同じ一本の幹から枝分かれしています。
市民一人ひとりの命を、次の世代へ、確かにつなぐまち。
避難所空調・災害関連死の防止・防災井戸
ホスピス・在宅療養・みとりを支える体制
重度障害者手当・思いやり駐車場・雇用
育休退園の廃止・子どもの居場所づくり
命をつなぐ市立四日市病院の機能強化
津波避難目標ライン(海抜5m)への避難路
集会所の活用・市民活動保険・地域防犯
地元企業が地域を守り、経済を回す仕組み
北勢バイパス・臨港道路で強く豊かな四日市
2011年からの一般質問で積み重ねてきたテーマを、5つの柱にまとめました。
空振りがあっても、見逃しは許されない。避難所の体育館空調、災害関連死を防ぐ1.5次・2次避難所、津波避難のための高架道路など、「救えたはずの命」を守る備えを進めます。
がん放射線治療をはじめとする市立四日市病院の機能強化、夜勤専従看護師・診療看護師の育成、ホスピスと在宅療養の充実で、誰もが尊厳ある最期を迎えられる医療を。
重度障害者手当の見直し、雨の日も使える思いやり駐車場、障がいのある方の雇用の門戸を広げるなど、障がい者と健常者が真に共生できる制度をつくります。
育休退園の廃止を実現。待機児童の解消、児童館の偏在やトイレ・更衣室の改善、母乳バンクの周知など、生まれる前から安心して育つ環境をつくります。
北勢バイパスや臨港道路などの整備によって物流と産業の高度化を図り、四日市を強く豊かにします。公共工事の地域内循環で、地元の企業と雇用を守ります。