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ACTIVITY

2011年からの議会活動

2011年の初当選から、55回の一般質問に立ってきました。それぞれの質問で、何を課題と感じ、何を提案したのかをご覧いただけます。

16年目2011年〜
55回一般質問 登壇
RESULTS|かたちになった提案

提案が、かたちになってきました。

災害への備え

防災井戸

2012年2月阪神・淡路大震災の教訓から、防災井戸の設置を提案その後市内6か所に設置するとの答弁
医療

市内にホスピスを

2011年9月初めての一般質問で、市内にホスピスがない現状を指摘その後市内でホスピスが整備されることに(2015年)
災害への備え

使わなくなった浄化槽を災害時トイレに

2013年9月全国に例のない再利用の方法を図で提案その後指定避難所の小中学校で改良工事(2017年時点)
子ども・教育

育休退園の廃止

2019年9月育児休業中に上の子が退園させられる制度を問うその後2024年4月からの廃止を市長が表明
災害への備え

避難所になる体育館の空調

2022年12月省エネの輻射式冷暖房を事例とともに提案その後小中学校や体育施設の体育館で空調整備へ
地域・暮らし

合併浄化槽の費用の格差是正

2012年6月公共下水道との維持管理費の差をなくすよう要望その後市長が補助制度に前向きな答弁
年〜
55件

2026年

令和8年2回
6月15日令和8年6月定例月議会

市民の暮らしを守るための支援強化について

  • 緊急避難所や情報拠点となる集会所へのWi-Fiルーター設置
  • フレイル予防のための社交ダンスの活用
  • 「こども誰でも通園制度」の趣旨を逸脱した本市の運用
  • 「津波避難目標ライン(海抜5m)」と指定緊急避難場所等
  • マネジメントなき無責任な図書館の空調故障
命をつなぐ四日市災害への備え子ども・教育地域・暮らし

この回のくわしい内容は、準備ができしだい掲載します。

2月25日令和8年2月定例月議会

人口30万人割れを見据えた都市戦略(選択と成長)

命をつなぐ四日市産業・まちづくり
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問題意識
四日市市の人口は減り続け、4年後には30万人を割る可能性があります。国勢調査人口と住民基本台帳人口がともに30万人を割ると、年約40億円の事業所税が課税できなくなります。
提案・質問
「選択と成長」を掲げ、四日市港で進む大型海藻養殖施設の実験を生かした海藻バイオ燃料や、四日市港を燃料補給港にする案など、これまでの四日市市にない新しい産業を創り、育てていく成長戦略を求めました。
その後
市長は「様々な四日市の強みを生かして、いかに我々が挑戦していけるかが大切」と答弁(政策広報より)。

2025年

令和7年3回
12月8日令和7年11月定例月議会

災害に強い街を創る本来の立地適正化計画を

  • 7年間に2回降った120mm超え集中豪雨等への対応
命をつなぐ四日市災害への備え産業・まちづくり

この回のくわしい内容は、準備ができしだい掲載します。

9月10日令和7年9月定例月議会

大切なものはどこにある?

  • 子ども達の居場所はどこにある?(児童館等の偏在/安心できない児童館トイレ・更衣室)
  • 中心市街地はどこにある?(中心市街地や都市機能誘導区域の拡大/市立四日市病院建替での中心市街地補助金活用)
命をつなぐ四日市子ども・教育産業・まちづくり
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問題意識
市内で「児童館」として扱われているのは、北部児童館、こども子育て交流プラザ、こどもの家・すわ公園交流館、塩浜児童館の4か所だけ。地図に落とし込むと、たくさんの人が住む地域に児童館がない偏りがはっきり見えます。
提案・質問
子どもの居場所である児童館の偏在と、安心して使えないトイレ・更衣室の改善を求めました。あわせて、中心市街地や都市機能誘導区域の拡大、市立四日市病院の建替えに中心市街地の補助金を活用することを提案しました。
6月16日令和7年6月定例月議会

公共施設利用者の命を守れ

命をつなぐ市立四日市病院に期待する

  • 夜勤専従看護師の導入
  • 診療看護師の育成
  • 高度医療機関の選択と集中の時代を生き延びるとともに、第二の公設民営鉄道を生まないために(病院駐車場借地問題と病院・都市計画道路・鉄道新駅の一体的な整備)
命をつなぐ四日市災害への備え医療産業・まちづくり
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問題意識
令和4年11月に体育館の空調整備を訴えて以降、小中学校や体育施設・文化施設の体育館で空調整備が進んでいます。ところが、旧三浜小学校の体育館を改修した三浜文化会館の多目的ホールだけは、空調の検討がされていない可能性がありました。
提案・質問
演劇・ダンス・合唱・スポーツなどで使われる多目的ホールで熱中症が起きないよう、空調導入の検討にすぐ入るよう求めました。後半では、市立四日市病院の看護体制の強化と、病院・道路・鉄道新駅の一体的な整備を取り上げました。
議場での発言
「早速導入の検討に入っていただきたい」

2024年

令和6年1回
2月27日令和6年2月定例月議会

忍び寄る災害関連死への対応

  • 災害関連死を防ぐためのハード整備(1次避難所、1.5次避難所、2次避難所)
  • 災害関連死を防ぐための福祉の態勢
  • 災害関連死された方の認定条例の制定
命をつなぐ四日市災害への備え障がい者・福祉
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問題意識
能登半島地震の直後の質問です。熊本地震では死者の79.4%、新潟県中越地震では76.4%が災害関連死でした。四日市市には災害弔慰金の条例はあるものの、関連死を審査する会の設置条例がなく、大災害が起きれば認定を市長が一人で判断しなければなりません。県内では度会町が初めて設置し、鈴鹿市も準備を始めていました。
提案・質問
1.5次・2次避難所の考え方、福祉の態勢、そして災害関連死の審査会を置く条例を県内3番目に制定するよう求めました。
議場での発言
「救えたはずの命もきちっと守る。」

2023年

令和5年4回
12月8日令和5年11月定例月議会

新生児を、障がい者を、給食を、森や川を、本気で守れますか?

  • 母乳バンクの広報、ドナー登録の呼びかけを
  • 四日市市重度障害者手当支給要綱の問題点
  • ずぶ濡れになる思いやり駐車場
  • 給食センターの防虫対策(HACCPについて)
  • 令和5年8月定例月議会一般質問 鹿化川の土砂投棄に関する答弁について
命をつなぐ四日市医療障がい者・福祉子ども・教育地域・暮らし
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問題意識
1500g未満で生まれた赤ちゃんは、人工乳で重い腸の病気を起こすことがあります。母乳が出にくいお母さんに代わり、寄付された母乳(ドナーミルク)を届けるのが母乳バンクです。国内3か所目が愛知県の藤田医科大学病院にでき、市立四日市病院も会員として提供を受けています。
提案・質問
母乳バンクの広報とドナー登録の呼びかけを求めたほか、重度障害者手当の要綱の問題、雨の日にずぶ濡れになる思いやり駐車場、給食の防虫対策、鹿化川の土砂投棄への答弁を取り上げました。
議場での発言
「その母乳で命をつなぐことができる」
9月28日令和5年8月定例月議会

行政賠償や行政指導は市民目線か

  • 行政賠償について(施設の管理不全)
  • 行政指導について(不法投棄/土砂投棄)
命をつなぐ四日市地域・暮らし災害への備え
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問題意識
市道の穴(陥没)で車が壊れたり、歩行者がけがをしたりした場合、賠償する責任は市にあります。ところが相談を受けた事例では、市を飛ばして損害保険会社が被害者と直接やりとりし、賠償額を示していました。
提案・質問
賠償の当事者は市であり、市が被害者に謝罪し、損害を確認して賠償額を決めるべきだと指摘しました。後半では、不法投棄・土砂投棄への行政指導のあり方を問いました。
議場での発言
「市は、自分が賠償せねばならない立場であることを忘れているのではないのか。」
6月16日令和5年6月定例月議会

公共交通及び公共施設の既存ストック有効活用

  • 近鉄湯の山線及び現図書館のリニューアル
命をつなぐ四日市産業・まちづくり医療子ども・教育
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問題意識
国は鉄道の廃止協議の対象を「輸送密度4000人未満」まで広げる方針を示し、近鉄湯の山線も安心できません。一方、市立四日市病院へはバスしかなく、駐車場の借地に毎年大きな費用がかかっています。
提案・質問
病院の南東、近鉄の複線化用地に鉄骨造りのホームと無人改札の新駅をつくり、駅前広場を設けないことで費用を抑える案を示しました。新駅を中心に病院・文化会館・現図書館を歩いて回れる「医療と文化のウオーカブルシティ」をつくり、現図書館は児童図書を残しつつ科学館・産業館にすることも提案しました。
議場での発言
「安上がりな新駅によって公共交通を守り、これからの四日市市を担う子供たちを育ててください。」
2月22日令和5年2月定例月議会

「市民の我慢」に甘えていませんか

  • 育休退園の解消は、保育士が増えることをひたすら待つしかないのか
  • 公園管理は、どこまで住民が負担を負わねばならないのか
命をつなぐ四日市子ども・教育地域・暮らし
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問題意識
下の子の育児休業を取ると、上の子が保育園を退園させられる「育休退園」。令和元年8月にも取り上げてきた問題に、市長が「令和6年4月から廃止」と所信表明で答えました。
提案・質問
廃止表明に敬意を表したうえで、担当部長に廃止の日程をあらためて確認しました。あわせて、公園管理をどこまで住民が負担すべきかを問いました。
議場での発言
「園児にとっても保護者にとっても、保育園、こども園にとってもいいことが何一つない制度」
その後
市長が令和6年(2024年)4月からの育休退園の廃止を表明。

2022年

令和4年4回
12月7日令和4年11月定例月議会

命の危険を一つひとつ取り除くために

  • 避難所や生涯スポーツ拠点としての体育館空調整備
  • 緊急事態対応マニュアル
命をつなぐ四日市災害への備え
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問題意識
体育館は授業やスポーツの場であると同時に、災害時には指定避難所になります。夏は屋外以上の暑さ、冬は床から冷える環境です。東日本大震災では3700人を超える災害関連死があり、熊本地震では死者の8割が関連死でした。
提案・質問
床置きのパネルで冷暖房する「輻射式」なら、建物の大規模改修なしで省エネに空調できることを、宇土市や町田市の事例とともに紹介。危機管理の部署から各部へ、体育館の空調整備を強く働きかけるよう求めました。
議場での発言
「人間の命をつなぐために、夏や冬には苛酷な環境となる体育館には、一刻も早く空調を整備することが必要だと考えます。」
その後
その後、小中学校の体育館に加え、体育施設・文化施設の体育館でも空調を整備する方向に。
9月29日令和4年8月定例月議会

税収増で、財政への必死さが失われているのではないか

  • ふるさと納税低迷とお役所感覚の「じばさん」
  • 価格競争を諦めた電力調達
命をつなぐ四日市産業・まちづくり
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問題意識
ふるさと納税による四日市市からの税の流出は、累計で29億6900万円余りにのぼります。電力では、新電力会社の約15%が契約停止や撤退をし、全国で入札の不調が続いていました。
提案・質問
市を挙げたふるさと納税の返礼品の改善と、電力入札が不調になった後の市の対応を問いました。
議場での発言
「何とか四日市を挙げて改善していかないかん」
6月15日令和4年6月定例月議会

健康とトイレで、選ばれるまちを目指す

  • 血管のケアで健康寿命を延ばす
  • 官民の薬の備蓄で災害時も命をつなぐ
  • 男性トイレへのサニタリーボックスの設置で尊厳ある社会を
  • 移動式トイレで屋外イベントや祭り等の魅力を高め、災害にも備える
命をつなぐ四日市医療災害への備え障がい者・福祉
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問題意識
平均寿命と健康寿命の差、つまり介護が必要な期間は約10年。男性が要介護になる原因では脳卒中が突出しています。
提案・質問
太ももやふくらはぎを伸ばす簡単なストレッチで血管を柔らかく保つ取り組みを紹介し、市としての考えを求めました。さらに、災害時の薬の備蓄、男性トイレへのサニタリーボックス設置、移動式トイレの活用を提案しました。
2月25日令和4年2月定例月議会

転院搬送及び患者等搬送事業について

  • 救急車の適正利用
  • 患者等搬送事業の適正利用
命をつなぐ四日市医療
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問題意識
病院から病院への転院搬送が、救急出動全体の1割弱を占めています。国(消防庁と厚生労働省)はガイドラインをつくり、県を通じて地域ごとのルールづくりを求めています。
提案・質問
議会選出の監査委員を務めた経験から、国の通知どおりに四日市地域の転院搬送のルールが運用されているかをチェックしました。関係する3部署の管理職が、この質問のヒアリングで初めて顔を合わせたことも指摘しています。
議場での発言
「国ができたことを四日市ができないことはない」

2021年

令和3年4回
12月10日令和3年11月定例月議会

教育長に問う

  • ICT活用_教育支援課の現状について
  • そらんぽ四日市_プラネタリウム夜間特別投映と各種サービスについて

四日市市中小企業等地域経済応援支援事業について

市街地液状化対策について

命をつなぐ四日市子ども・教育産業・まちづくり災害への備え
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問題意識
ICT支援員の配置には、令和2年度から3年間で7600万円を超える予算が使われています。一方、NPOが1年間無償で協力したICTサポーターは、翌年度は予算がなくゼロになります。愛知県大府市では、教員のICTスキルをそろえて全教科で活用していました。
提案・質問
外部に頼るだけでなく、先生自身のスキルを上げて子どもたちの間に差が出ないようにすべきだと、教育長に問いました。
議場での発言
「なぜ先生のスキルアップをやろうとしないのか」
10月14日令和3年8月定例月議会

小学校におけるICTの活用に向けた外部人材との連携について

再生可能エネルギーの地産地消の具体的施策について

民間開発団地における集中浄化槽の有効活用

  • その後の進捗について

土砂災害の防止に向けた全庁的な取り組みについて

命をつなぐ四日市子ども・教育災害への備え産業・まちづくり
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問題意識
コロナ禍のオンライン学習では、親が仕事に出ていて祖父母しかいない家庭で「孫がつながらない」という相談もありました。全員協議会では、教育委員会がICTサポーターとICT支援員を取り違えて答弁していました。
提案・質問
新しい教育長に、ICTサポーターと支援員の役割の違いへの見解と今後の方向性を求め、サポート体制の充実を訴えました。
6月15日令和3年6月定例月議会

四日市市国土強靱化地域計画について

  • 地域計画に基づき実施する事業について、塩浜地区の住民や企業を見捨てるのか?

新型コロナウイルス感染症から市民の生命を守るために

  • 患者の搬送について、民間救急の活用を!
  • 換気の必要を確認する為に、CO2濃度測定器の導入を!
  • 三重とこわか国体・三重とこわか大会の開催に向けて医療体制の充実を!
命をつなぐ四日市災害への備え医療
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問題意識
市の国土強靱化地域計画で、塩浜地区・石原地区の護岸の耐震対策(それぞれ約2.3km・2.4km)の事業主体が「未定」と書かれ、翌日には「―」に変わっただけでした。公害でつらい思いをしてきた地区であり、コンビナートが今の四日市を支えてきた地区です。
提案・質問
住民や企業の目線で計画がつくられていないことについて、消防本部の見解を求めました。後半では、コロナ患者の搬送への民間救急の活用、CO2濃度測定器の導入、国体に向けた医療体制を提案しました。
議場での発言
「私としては大変大事に思っている地区でございます。」
2月25日令和3年2月定例月議会

再生可能エネルギーの地産地消を目指して

  • すべての公共施設で取り組むべき発電と蓄電
命をつなぐ四日市災害への備え産業・まちづくり
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問題意識
2019年の千葉県の台風では、水や食料は届いても電気が長く戻りませんでした。桑名市の企業が移動式の独立電源を持ち込み、携帯電話約1000台を充電したと聞き、災害時の電気と情報の大切さを痛感しました。
提案・質問
カーボンニュートラルと電気自動車の普及を見すえ、すべての公共施設で再生可能エネルギーによる発電と蓄電に取り組むよう求めました。
議場での発言
「情報というものがいかに大事かということを、私もその話を聞きまして痛感した次第でございます。」

2020年

令和2年4回
12月11日令和2年12月定例月議会

多角的な視点で公共施設の整備を

  • 給食センターは、給食だけを作ればよいのか
命をつなぐ四日市災害への備え子ども・教育
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問題意識
新しい給食センターの要求水準書には「井戸水は使用しないこと」とありました。しかし四日市の水道は約6割が地下水で、市立四日市病院は地下水を浄化して使うシステムを持っています。
提案・質問
給食センターを給食だけの施設にせず、地下水の活用や、風力・太陽光・蓄電を組み合わせた設備など、災害時にも役立つ施設として多角的に整備するよう提案しました。
議場での発言
「縦割りに横串を通していい施設を造っていく」
9月30日令和2年8月定例月議会

新しい時代の弔いの仕方

  • 合葬墓の導入について

新しい時代の三重とこわか国体

  • 全国からやって来るのは選手だけ?

新しい時代の公共施設の管理及び活用

  • 分館図書館における図書消毒器の購入
  • 小規模ホールにおける自動検温器の導入と小規模ホール新設
  • 健康増進施設や入浴施設等における利用者カードの導入と地域包括ケアへの活用

新しい時代の駐車場経営

  • 過去のしがらみを超えて
命をつなぐ四日市地域・暮らし医療産業・まちづくり
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問題意識
少子高齢化や家族の形の変化で、「入るお墓がない」「世代が代わったら墓を守れるか分からない」という不安が広がり、合葬墓へのニーズが全国で高まっています。
提案・質問
総合計画に位置づけられた合葬墓の整備場所と進め方を問い、生前に申し込めるなど心のこもった運営を参考にするよう求めました。
議場での発言
「先祖代々の墓に全員が入って、子や孫が墓の守りを引き継いでいくという昔からの枠組みでは収まらないことが増えてきておるのではないでしょうか。」
6月18日令和2年6月定例月議会

新型コロナウイルス第二波・第三波を、保健所政令市としてどう抑え込むか

  • 公共施設を感染源にしないために、図書館の図書消毒器
  • 公共施設を火災・感染の発生源にしないために、飛沫感染防止用のビニールシートの安全性について
  • 再流行を早期に検知するために、下水道のウイルス含有検査を
  • 保健所政令市として、自前でPCR検査
  • ドライブスルー型や唾液検査型のPCR検査受付センターの早期設置を
  • 低未利用の建物を無症状・軽症患者の一時滞在施設に
  • 保健所政令市にふさわしい先進的な衛生行政を実現してから、中核市へ
命をつなぐ四日市医療
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問題意識
返却された図書がすぐ次の人に貸し出されるため、ウイルスが本を介して広がるおそれがあります。お菓子のくずによるアレルギーやカビの心配もあり、桑名市立図書館ではすでに図書消毒器を置いていました。
提案・質問
図書消毒器の導入をはじめ、下水道のウイルス検査、自前のPCR検査、軽症者の一時滞在施設など、保健所を持つ市として第二波・第三波を抑え込む対策を提案しました。
議場での発言
「安全な本を安心して貸し出す必要があるのではないでしょうか」
2月21日令和2年2月定例月議会

食品ロスが子どもたちの発育を阻害する

  • 給食食品ロスの現状把握がおざなりでないか
  • 精神論だけでは解決できないのではないか
  • 牛乳調味品の積極的な活用を

マスク不足が市民の健康を阻害する

  • 花粉症の季節が来たのにマスクがない
  • 新型コロナウイルスは一種の災害ではないか
  • 災害備蓄マスクの積極的な活用を
命をつなぐ四日市子ども・教育医療災害への備え
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問題意識
質問の直前に、北海道で小学生や町議会議員の感染が報じられた時期です。給食では、人気のない主食やパンの食べ残しが出ています。
提案・質問
給食の食べ残しを現場で把握し、献立や調理方法を栄養教諭と工夫するよう求めました。マスク不足には、災害用に備蓄しているマスクの活用を提案しました。
議場での発言
「これはもう、まさしくも有事というふうに捉えざるを得ない状況にきておるのかな」

2019年

平成31年/令和元年4回
12月3日令和元年11月定例月議会

ICTの活用に向けて外部人材との連携推進を

市有財産の確実な保全・活用と、段階的・効率的な地籍調査

命をつなぐ四日市子ども・教育産業・まちづくり
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問題意識
この年の9月、全小学校にタブレットが40台ずつ導入されました。ただ、機器を買うだけでは使いこなせず、先生によって得意・不得意の差もあります。
提案・質問
文部科学省の手引きにあるように、NPOなど外部人材と連携して授業と先生を支えるよう求めました。市有財産の保全と地籍調査も取り上げました。
9月5日令和元年8月定例月議会

育休退園について

  • 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて、なぜ継続利用を認めないのか?
命をつなぐ四日市子ども・教育
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問題意識
0〜2歳児クラスに上の子が通っていると、下の子の育児休業を取ったときに上の子が退園させられる「育休退園」。国は、育児休業中でも既に保育を利用している子の継続利用を認める方向を示しているのに、市は平成14年の国の通知に基づく運用を続けていました。3〜5歳児クラスは残れて、0〜2歳児クラスはだめという矛盾もありました。
提案・質問
上の子は仲良くなった保育士の先生や友達と別れなければならず、保護者の負担は2倍、3倍になると指摘。生まれてきたタイミングで親子を悩ませる制度は人権問題ではないかと訴え、親子が苦しむ現状をどう受け止めているのか答弁を求めました。
議場での発言
「全ての命の誕生は、私は祝福されるべきであり」
その後
令和5年2月の質問時点で、市長が令和6年4月からの廃止を表明。
6月19日令和元年6月定例月議会

命を守る道づくり

  • 都市計画道路の見直し評価結果を受けた道づくり
  • 都市計画道路以外の道づくり
  • 園児が安心して散歩できる道づくり
  • 児童・生徒が安心して通学できる道づくり
  • 障がい者が安心して生活できる道づくり
  • 高齢者が安心して運転できる道づくり
  • 道づくりの優先順位
命をつなぐ四日市産業・まちづくり災害への備え子ども・教育障がい者・福祉
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問題意識
大津市で散歩中の園児が死傷した事故を受け、各務原市や田原市はすぐに危険箇所を調べ、防護柵の予算を組みました。一方、四日市市には歩道すらない道が多く、見直した都市計画道路29路線(約64km)もほぼ全てで歩道が未整備。道路整備計画は平成25年度に期限が切れたまま、5年間つくられていませんでした。
提案・質問
29路線の歩道がいつ整うのか、なぜ道路整備計画を放置してきたのかを問い、子ども・障がい者・高齢者それぞれの目線で安全な道づくりを求めました。
議場での発言
「夏休みの宿題の半分が終わっていないのに、夏休みの計画をやめてしまった子供のようで、そんな無責任なことを行政が行ってよいのでしょうか。」
2月25日平成31年2月定例月議会

「いのち」をつなぐ四日市、子どもから高齢者まで大切に守る

  • 学校におけるインフルエンザ対策について
  • 認知症診断の助成及び行政と医療機関との関係のあり方について
命をつなぐ四日市子ども・教育医療
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問題意識
前年8月には夏の熱中症対策として学校の空調を取り上げました。今回は冬の子どもの命を守るため、インフルエンザを取り上げています。また、全国初の青色防犯パトロール(青パト)は四日市が発祥の地です。
提案・質問
市内小中学校のインフルエンザの発生と学級閉鎖の状況を確認し、対策を提言しました。認知症診断への助成や、行政と医療機関の関係も問いました。
議場での発言
「四日市は青パト発祥の地」

2018年

平成30年4回
12月4日平成30年11月定例月議会

子育てするなら四日市に求められる、事情を抱えた子どもや保護者への配慮

  • 妊娠、風疹抗体検査周知と風疹ワクチン助成
命をつなぐ四日市子ども・教育医療
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問題意識
風疹が全国で流行し、妊娠初期にかかると赤ちゃんへの影響が心配されます。無料の抗体検査があることを知らない市民が多く、ワクチンは1回約9000円。津市・伊賀市・玉城町は5000円まで助成していました。
提案・質問
抗体のない年齢層へ個別に手紙を送るなど検査の周知を徹底し、補正予算を組んででも風疹ワクチンへの助成を行うよう求めました。
議場での発言
「補正予算を組んででもすぐに取り組むべき事業ではないでしょうか」
9月6日平成30年8月定例月議会

近隣自治体との関係、競いあいと協力は十分か

  • 企業誘致・観光客誘致・シティプロモーション
  • 近鉄湯の山線存続に向けた自治体間協力
命をつなぐ四日市産業・まちづくり
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問題意識
隣の菰野町は新名神のインター周辺で企業誘致を進め、観光でも鈴鹿市・桑名市と連携しています。近鉄の観光列車で四日市のパンフレットを配ろうとしたら、菰野町に断られました。四日市インター周辺は市街化調整区域のままです。
提案・質問
近隣自治体と競い合い、協力し合うための姿勢と方針を問い、観光客の周遊調査への参加や、観光列車・湯の山線の存続への関わり方を求めました。
議場での発言
「私は四日市市は近隣自治体との自治体間競争に負けていると感じています。」
補足
この回では、学校の熱中症対策(空調整備)も取り上げました。
6月18日平成30年6月定例月議会

思い切った挑戦が、新たな価値を生む

命をつなぐ四日市産業・まちづくり
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問題意識
4月の組織改編でシティプロモーション部と行財政改革課ができました。本来は各課が自ら取り組むべきことで、横串の組織が必要になったのは、前例踏襲の気持ちが強いからではないかと考えました。
提案・質問
新しい部や課には、前例を踏襲する各課に奮起を促す役割を果たすよう求め、市役所の一人ひとりに挑戦する気持ちがあるかを問いました。
議場での発言
「時には嫌われ役になってでも」
2月26日平成30年2月定例月議会

新技術の導入と市民へのきめ細やかな目配りを

  • ドローンの全庁的な利活用と一括管理について
  • 災害対応等に従事する市民の補償について
命をつなぐ四日市災害への備え地域・暮らし
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問題意識
消防本部がドローン2機の購入予算を計上し、危機管理監も災害時の情報収集の協定を結びました。他の自治体では、獣害対策、農薬散布、不法投棄の監視などにも活用しています。
提案・質問
各課がばらばらに購入して無駄が出ないよう、公用車のように担当課を決めて一括管理し、全庁で使い回すよう提案しました。災害対応などに携わる市民への補償も取り上げました。
議場での発言
「最小の費用で最大の効果を上げるようにすべきではないでしょうか。」

2017年

平成29年3回
12月11日平成29年11月定例月議会

近鉄四日市駅周辺等整備基本構想や中心市街地拠点施設整備基本計画への疑問

  • 31万人の市民はどこに住んで、どこで暮らして、何をよくしてほしいと思っているのか
命をつなぐ四日市産業・まちづくり
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問題意識
近鉄四日市駅前のバス乗り場や中央通りを改造する構想に、市民から「すでにきれいに整備されているのに」「雨にぬれない乗り場を移すのはおかしい」などの批判が寄せられていました。
提案・質問
すでに交通の結節機能が整った近鉄四日市駅より、廃線の危機にある路線や、駅前広場のない他の駅を優先して整備し、鉄道とバスのネットワークをつくるべきだと問いました。
議場での発言
「市民が住み暮らしているまちの駅こそ優先して整備すべきであります。」
9月5日平成29年8月定例月議会

農作物を守る新しい工夫について

  • 集落を囲む獣害防止柵の設置について

まちづくり資産の継承と市有地有効活用

市民を守る保健所政令市

命をつなぐ四日市地域・暮らし産業・まちづくり医療
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問題意識
イノシシなどの獣害が広がっています。常任委員会で視察した栃木県鹿沼市では、国の補助で集落全体を鉄の柵で囲い、被害を大幅に減らして作付けが再開していました。電気を使わないため感電事故の心配もありません。
提案・質問
住民が追い払いや捕獲に取り組んでいる川島地区に、この集落を囲む柵を導入するよう求めました。
議場での発言
「全ての設置経費は国の負担でございますから非常に有効な事業であり、本市もぜひ採用すべきだと感じた次第であります。」
6月13日平成29年6月定例月議会

民間開発団地における集中浄化槽の有効活用

  • 公共下水道の接続により廃止となる集中浄化槽をマンホールトイレとして活用すべき

旧鈴鹿山麓リサーチパークを無法地帯にした四日市市の責任

命をつなぐ四日市災害への備え地域・暮らし
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問題意識
平成25年8月の提案を受け、指定避難所の小中学校では、使わなくなった浄化槽をマンホールトイレとして使えるよう改良工事が進んでいます。しかし大災害の時、高齢者や障がいのある方、在宅療養中の方、車中泊の方は避難所に行けないこともあります。
提案・質問
民間の開発団地の集中浄化槽が公共下水道に切り替わるときも、廃止せずに非常用トイレとして活用するよう提案しました。
議場での発言
「さらに市民のためにトイレの確保をきちっとする」

2016年

平成28年4回
12月8日平成28年11月定例月議会

人としての尊厳を最後まで守る災害対策

  • 屋外・屋内での炊き出し
命をつなぐ四日市災害への備え
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問題意識
活断層による直下型地震では、市内で約2800人の死者が想定されています。質問するかどうか最後まで悩んだテーマです。乾パンやアルファ米だけに頼る備えでは弱いと考えました。
提案・質問
日頃の防災訓練で、屋外でご飯を炊き、塩おにぎりやみそ汁を食べることに市民が慣れておけるよう、保健所と危機管理監が協力するよう求めました。
議場での発言
「考えたくないこともしっかり考えなくてはならないのが行政なのです。」
9月6日平成28年8月定例月議会

安心と暮らしやすさをつくる情報網を

  • 命を救う公衆電話、特設公衆電話
命をつなぐ四日市災害への備え
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問題意識
公衆電話は停電でも使え、災害時には通信規制を受けず無料になることもあります。携帯電話は充電が切れたり、家から持ち出せなかったりします。それなのに、地区市民センターにさえ公衆電話がない地区が多くあります。
提案・質問
減り続ける公衆電話について、市の方針と今後の対策を問いました。
議場での発言
「公衆電話は、情報発信のための重要な社会基盤である。」
6月20日平成28年6月定例月議会

命を守り、課題を解決する公共事業を

  • 今必要な、あすなろう鉄道踏切の危険性改善
  • 市庁舎について
命をつなぐ四日市災害への備え産業・まちづくり子ども・教育
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問題意識
あすなろう鉄道の泊駅の南にある泊2号踏切は、開いてからわずか1秒で閉まり始めます。48人の児童の通学路で、子どもたちからも「渡っている途中で警報が鳴った」という声が出ていました。国土交通省に相談すると、法律に基づく大臣指定の要件に当たると思われるとのことでした。
提案・質問
市は鉄道施設と道路の両方を管理する立場として、踏切の改善方法と時期を明らかにするよう求めました。
議場での発言
「この踏切は、開いてからたった1秒で踏切が閉まり始めるという問題があり」
2月22日平成28年2月定例月議会

在宅介護・在宅医療に魂と尊厳を

  • 搬送の多様化に向けた取り組み、移送費第2弾
命をつなぐ四日市医療障がい者・福祉
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問題意識
救急車の安易な利用が増えると、本当に必要な人への到着が遅れるおそれがあります。健康保険の移送費は「緊急その他やむを得ない」場合に支給されますが、市の運用は緊急の場合に限っていました。市の総務部の法令解釈では、緊急に匹敵する「やむを得ない」場合も含まれるはずです。
提案・質問
容体が変わったがサイレンを鳴らすほどではない時に、医師の判断で民間救急を使い、保険の対象にできるよう政策的に誘導すべきだと提案しました。四日市医師会の医師の助言も踏まえた提案です。
議場での発言
「サイレンを鳴らして走行する消防の救急車が必ずしも必要な状態ではないというときに民間救急を使うという政策的な誘導をすべきではないか」

2015年

平成27年4回
12月4日平成27年11月定例月議会

教育は生涯を通じた人づくり、四日市市教育大綱に社会教育が記されていないのはなぜか

命をつなぐ四日市子ども・教育
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問題意識
教育大綱は、市長が定める教育の最も基本的な計画です。国の教育振興基本計画はほとんどが「生涯を通じた人づくり」で、県の大綱の骨子案にも社会教育が入っているのに、四日市市の大綱は学校教育だけでした。
提案・質問
社会教育による人づくりが抜け落ちている理由を問いました。
議場での発言
「人は一生を通じて学習していくものであり、それを支援していくのが学校教育と社会教育であり」
補足
この回では、搬送の多様化(移送費)も取り上げました。
9月7日平成27年8月定例月議会

認知症予防としての社交ダンスを地区市民センターで推進することについて

  • その後の進捗状況
命をつなぐ四日市医療地域・暮らし
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問題意識
1年前(平成26年8月)の質問で、認知症予防に社交ダンスを積極的に取り入れるよう求め、健康福祉部長・市民文化部長・市長から前向きな答弁を得ていました。しかし、1年たっても進展が見えませんでした。
提案・質問
「国のメニューが示される前でも情報把握と研究に努める」とした答弁を踏まえ、この1年でどのような取り組みをし、どんな成果があったのかを確かめました。
議場での発言
「1年がたち、どうも進展が見えてきません。」
補足
通告は2点ありました。2点目の内容は準備中です。
6月11日平成27年6月定例月議会

行方不明の中核市移行と公共交通

  • 中核市移行は市民を幸せにするのか
命をつなぐ四日市産業・まちづくり地域・暮らし
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問題意識
1期目に4回取り上げた中核市移行と不法投棄の問題は、何度質問しても解決の見込みが立っていませんでした。市長は、大矢知の不法投棄の行政代執行の費用を抑えて中核市に移行する方法を探ると述べていました。
提案・質問
大矢知以外の不法投棄が未解決のまま中核市に移行した場合、その解決費用は誰が負担するのかを問いました。
議場での発言
「議会で何度取り上げても一向に解決される見込みがないからです。」
2月20日平成27年2月定例月議会

自宅での療養・みとりを支える体制の充実を

全ての市民へ、全ての本をつなぐ体制の充実を

命をつなぐ四日市医療子ども・教育
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問題意識
1期目の最後の質問です。「安全・安心のまちづくり」のうち「安心」に焦点を当てました。市内にホスピスがようやく整備されることになりましたが、誰もが入れるわけではありません。
提案・質問
末期がんで自宅療養に移る方のため、市立四日市病院で要介護認定の申請をいつ行っているかを確認し、自宅での療養・みとりを支える体制の充実を求めました。図書を全ての市民に届ける体制も取り上げました。
議場での発言
「四日市市は安心して命をつなぐことができるのだろうか」
その後
初当選から取り上げてきたホスピスが、市内で整備されることに(本人発言より)。

2014年

平成26年4回
12月2日平成26年11月定例月議会

構造改革が迫られる公共交通、今のままで利用できるのか、今のままで存続できるのか

  • 高齢者や障害者の切れ目のない移動
命をつなぐ四日市障がい者・福祉産業・まちづくり
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問題意識
高齢者や障がいのある方が移動するには、自宅のバリアフリー、車椅子、通りやすい道路、バス停、乗りやすいバス、運行頻度、駅での乗り換えなど、9つの条件がすべてつながっている必要があります。電動車椅子の利用も増え、歩道での事故が心配されます。
提案・質問
車椅子に関する交通安全教育と、歩道の段差や傾き、狭さを解消する道路整備を求めました。
議場での発言
「これらが切れ目なく全て整ってこそ、四日市市総合計画の基本目標3に挙げる誰もが自由に移動しやすい安全に暮らせるまちが実現できます。」
9月2日平成26年8月定例月議会

認知症予防の必要性について

四日市港管理組合への負担金は四日市市民のためになっているのか

命をつなぐ四日市医療産業・まちづくり
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問題意識
認知症の高齢者と予備軍を合わせると、65歳以上の4人に1人。老老介護や一人暮らしで在宅生活が限界になる典型的な例を紹介しました。
提案・質問
市の認知症高齢者の実態と対応を問い、予防の大切さを訴えました。四日市港管理組合への負担金のあり方も取り上げました。
議場での発言
「認知症予防の大切さが喫緊の課題である」
補足
この回では、認知症予防として社交ダンスを積極的に取り入れるよう提案しました。
6月16日平成26年6月定例月議会

鹿化川の森と水を守る

  • ダイワテクノ不法投棄事案の進捗状況
命をつなぐ四日市地域・暮らし
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問題意識
川島地区は鹿化川がつくった谷に人々が住み、湧き水や地下水で暮らしや農業、醸造業を営んできました。その森と水が、不法投棄や土砂捨てで危険にさらされています。
提案・質問
前回の答弁で市長が県に申し入れると述べた後、知事にどのように働きかけたのか、ダイワテクノ事案の進捗を確認しました。
議場での発言
「川島地区の命の水が鹿化川の森から生み出されております。」
2月24日平成26年2月定例月議会

鹿化川から中核市や総合行政を問う

  • 不法投棄を解決し、環境を守る
  • 土砂災害を防ぎ、環境を守る
命をつなぐ四日市地域・暮らし災害への備え
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問題意識
平成17年、15トンダンプ600台分の建築廃材が鹿化川支流の斜面に不法投棄されました。棚田と森林があった風景が一変し、湧き水を通じた汚染も心配されます。県は10年近く解決できず、行為者とは連絡も取れなくなっていました。当日は川島地区から多くの住民が傍聴に訪れました。
提案・質問
この事案が未解決のまま中核市に移行したら、市はどう解決するのか、具体的な答弁を求めました。土砂災害を防ぐ土地利用のあり方も問いました。
議場での発言
「三重県が10年近く解決できなかったのに、中核市になった本市がどうやって解決するのか。」
その後
市長が、住民の不安を解消する適切な対応をとるよう県へ申し入れると答弁。

2013年

平成25年4回
12月5日平成25年11月定例月議会

四日市市民大学長(四日市市長)に問う

本市において土砂災害から命を守るために

命をつなぐ四日市子ども・教育災害への備え
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問題意識
市民大学の熟年クラスは延べ5646人が修了した伝統ある講座ですが、受講生や卒業生から「行政側のやる気を感じない」という不満を聞きました。少子高齢化の中で、生涯学習はとても大切です。
提案・質問
学長である市長に、市民大学熟年クラスのこれまでの経緯とあり方を問いました。後半では、土砂災害を未然に防ぐパトロールの充実を取り上げました。
議場での発言
「振り逃げでも1塁のベースは踏めるぐらいの勢いで頑張りたい」
9月5日平成25年8月定例月議会

災害時避難所における衛生環境について

  • 廃止となる合併浄化槽を災害時トイレとして再利用
命をつなぐ四日市災害への備え
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問題意識
東日本大震災の避難所で最も深刻だったのはトイレの問題で、「トイレ難民」という言葉も生まれました。市内には、公共下水道につながると不要になる合併浄化槽を持つ小中学校があり、撤去には費用がかかります。
提案・質問
浄化槽を撤去せず、ふだんは雨水をためて散水に使い、災害時は上に仮設トイレを約20か所置ける便槽として再利用する方法を、図を使って提案しました。全国に例のない取り組みです。
議場での発言
「本市が全国に避難所のあり方、トイレのあり方、衛生環境をアピールする絶好のチャンスではないのか」
その後
マンホールトイレ設置の方向と浄化槽の有効活用が答弁され、指定避難所の小中学校で改良工事が行われるように。
6月13日平成25年6月定例月議会

生かされなかった貴重な体験、チャイルドビジョンという視点から問う

命をつなぐ四日市子ども・教育
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問題意識
政友クラブに移って初めての質問です。通学中の子どもの事故が全国で相次ぎました。6歳児の視野は大人よりずっと狭く(左右90度・上下70度)、大人に見えている車が子どもには見えていません。その視野を大人が体験できるのが「チャイルドビジョン」です。
提案・質問
教育委員会などに提案したところ前向きな反応があったため、小中学校でどう活用するかを問いました。
議場での発言
「大人になってから子供の世界を体験するというツールはなかなかないのではと思います。」
2月22日平成25年2月定例月議会

中核市とは何のためか、誰のためか

  • 川島地区における不法投棄事案
命をつなぐ四日市地域・暮らし
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問題意識
中核市への移行にあたり、県と市が覚書を結ぶ産業廃棄物の不適正処理事案として4件が挙げられていましたが、川島地区のダイワテクノの不法投棄は含まれていませんでした。県の撤去指導は進まず、地元は早期解決を望んでいます。
提案・質問
中核市への移行にかかわらず、県の責任で解決すべきではないかとして、市の認識を問いました。
議場での発言
「中核市移行にかかわらず引き続き三重県の責任において解決すべき問題と考えますが、いかがでしょうか。」

2012年

平成24年4回
12月10日平成24年11月定例月議会

市職員採用のあり方について

  • 精神障害者に雇用の門戸を
命をつなぐ四日市障がい者・福祉
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問題意識
県内の精神障害者保健福祉手帳の所持者は、13年で6.5倍強に増えています。市の障害者雇用率は2.29%で法定雇用率を満たしていますが、精神障がいのある方の採用実績はゼロでした。
提案・質問
民間企業の先進事例を紹介し、市として精神障がいのある方に雇用の門戸を開き、他の自治体に先がけるよう求めました。
議場での発言
「精神障害者に雇用という門戸を開き、他の自治体に先駆け、先鞭をつけるおつもりはありませんでしょうか」
9月11日平成24年8月定例月議会

市民が望む公助のあり方について

  • 市民活動総合保険の充実を
  • 市民の命を左右する危機管理監、危機管理室の組織的な脆弱性を問う
命をつなぐ四日市地域・暮らし災害への備え
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問題意識
市が保険料を負担する市民活動総合保険は、熱中症や食中毒、脳疾患が対象外です。そのため、子どもの見守り隊が自費で別の保険に入っている例もありました。名張市や伊勢市の保険はこれらに対応しています。
提案・質問
補償内容の拡充と、市民活動を所管する市民文化部への保険の移管を求めました。東日本大震災から1年半の日に、危機管理室の体制の弱さも問いました。
議場での発言
「公助のあり方は、市民目線でなければいけません。」
6月13日平成24年6月定例月議会

生活排水処理のあり方と公平性について(減災の視点から)

命をつなぐ四日市災害への備え
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問題意識
東日本大震災では下水処理場の被害が大きく、宮城県では93%が被災しました。四日市の日永浄化センターは河口から約1.8kmと海に近い場所にあります。
提案・質問
南海トラフ地震に向けた日永浄化センターの耐震・液状化・津波対策を問いました。公共下水道と合併浄化槽の維持管理費の格差是正も求めました。
議場での発言
「都市型の地震災害の被害を少しでも軽減したい」
その後
市長が、浄化槽の格差是正の補助制度に一定の公益性があるとし、仕組みを議会に示すと答弁。
2月23日平成24年2月定例月議会

災害時における生活用水の確保について

終末期医療の整備について

本市における安心・安全の確保について、セーフコミュニティーの必要性を問う

命をつなぐ四日市災害への備え医療地域・暮らし
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問題意識
阪神・淡路大震災では断水で消火活動ができず、被害が広がりました。井戸は法律で防災施設と認められ、国の補助もあります。鈴鹿市は全小学校に防災井戸を設け、「防災井戸端教室」も開いていました。
提案・質問
防災井戸をより多く設けること、公園への設置や飲用できる民間井戸の認定など全庁で取り組むことを求めました。末期がんの在宅医療を含む終末期医療の体制と、セーフコミュニティーの必要性も問いました。
議場での発言
「災害時の水の確保が、それが飲料水であれ、生活用水であれ、消火用であれ、まさに命をつなぐものであります。」
その後
市内6か所に防災井戸を設置するとの答弁。

2011年

平成23年2回
12月2日平成23年11月定例月議会

市長に問う。総合計画の不備について、なぜ防犯活動支援が重点政策ではないのか

命をつなぐ四日市地域・暮らし
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問題意識
市の総合計画の「安全なまちづくり」は防災の項目だけで、防犯活動の推進という言葉すらありませんでした。2005年には、地域の防犯活動の代表として県議会で意見を述べています(当時の委員長が田中市長)。市長自身のマニフェストにも住民の防犯組織への支援が掲げられていました。
提案・質問
総合計画が市の安全なまちづくり条例に合っていないと指摘し、防犯活動の支援を重点政策に明記するよう市長に求めました。
議場での発言
「防災と防犯は一体のものとして活動を進めていくべきである」
9月8日平成23年9月定例月議会

終末期医療のあり方について

  • 療養体制の充実

集会所等のさらなる活用について

  • バリアフリー化・耐震化の促進

災害時における安全・安心の確保について

命をつなぐ四日市医療地域・暮らし災害への備え
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問題意識
初めての一般質問です。国の調査では、63%の人が最期まで自宅での療養を望む一方、66%がそれは難しいと感じています。市内には末期がんで入れるホスピスや療養型の医療機関がなく、市外・県外へ出るしかありませんでした。前年、ご自身も父を末期がんで亡くしています。
提案・質問
在宅だけでなく、ホスピスや療養型の医療機関で最期を迎えられる選択肢を市内に整えるよう求めました。
議場での発言
「つまり、四日市を出なければならないのです。」
その後
平成27年2月の質問時点で、市内にホスピスが整備されることに。

この条件にあてはまる質問はありません。

2024年6月〜2025年2月は副議長を務めていたため、一般質問は行っていません。

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